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2010年08月02日

仮想化サーバ監視サービス「Virtual Aid 無償版」リリースのお知らせ

セキュアヴェイル、
新サービス Virtual Aid(バーチャルエイド) を開発
仮想化サーバの稼働状況をモニターできるシステムをクラウドで無償提供
 ~専用ポータルサイトで自社サーバをリアルタイムで監視可能に~


株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区東天満、代表取締役社長米今政臣、ヘラクレス:3042、URL http://www.secuavail.com)は、各種法人や企業で導入が加速している仮想化ソリューションの運用支援サービスとして「Virtual Aid」(バーチャルエイド:以下VA))を開発しました。VAは物理サーバに専用のモジュールをダウンロードすることで物理サーバ及び各ゲストOSごとにCPU、メモリ使用量、HDD使用量などの項目を監視し、その状況をセキュアヴェイルが提供する専用のポータルサイトで閲覧し、利用することができます。このサービスにより仮想化サーバの運用管理コスト削減を実現します。

サーバ仮想化は運用コスト削減と業務簡素化の手段として注目され、導入する企業が増加傾向にあります。複数の機能やリソースを単一の物理プラットフォームに集約することで、ソフトウェアのライセンスの問題、パフォーマンスと拡張性、複雑性などから運用管理にスキルが必要となり管理負担増加という新たな懸念が生じてしまいます。特に共有ストレージやメモリはパフォーマンスを大きく左右する要素の一つであり、期待した通りのパフォーマンスが発揮できないということは決して珍しい事象ではありません。こうしたリスクを回避する手段として、リソースのモニタリングといった予防措置が重要となります。

VAはVMWare ESX、ESXi上に専用モジュールをインストールすることで物理サーバ及び各ゲストOSが使用しているリソース情報を取得し、その情報をセキュアヴェイルの監視センターに送信します。利用者はこの監視センターから提供される自社の専用ポータルサイトでリソース状況をリアルタイムでモニタリングすることができます。VMWareのリソースをモニタリングするツールは大手ハードウェアベンダーから提供されていますが、導入、運用にスキルが必要でかつ高価であるため一般には広く普及していません。VAはリソース監視を必要最低限の機能に絞ることで、導入と運用を簡素化し広く一般的に利用できる形態としてクラウドで提供されます。

VAはセキュアヴェイルが従来から提供しているネットワーク運用監視サービス「NetStare for SaaS」の一部機能であり、仮想化サーバのみ監視する機能を「Virtual Aid」として無償提供いたします。仮想化サーバを安定稼動させるために必要な運用監視は、物理サーバのリソース監視だけでは十分とは言えず、本来であれば、ネットワーク上のトラフィックやSANやスイッチなどのネットワーク機器を複合的かつ統合的に監視し、そこから得られるデータを分析・運用することが必要となります。「NetStare for SaaS」は仮想化サーバを含め、これらを統合的に運用監視するサービスとして有償提供しています。仮想化サーバの運用監視ニーズは今後ますます増加すると予測されますが、現状はまだ導入期であるため、利用者に価値が高いサービスを具現化するためにも「Virtual Aid」として無償提供でユーザニーズを把握しながらサービスレベルの向上を図っていきます。

■     Virtual Aid 永久無償版(限定100社)平成22年8月4日からダウンロード開始

■     Virtual Aid 本サービス開始(正式名称 Virtual Aid NetStare for SaaS)

 平成22年9月1日(予定)
以 上

●サービス内容、営業に関するお問い合わせ先

株式会社セキュアヴェイル 事業推進室 山口 勝明 

〒530-0044 大阪市北区東天満1-1-19アーバンエース東天満ビル

大阪 TEL: 06-6136-0020  FAX: 06-6136-0018

Email: yamaguchi@secuavail.com


●プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社セキュアヴェイル 広報担当 

〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー16F

TEL: 03-5511-8757  FAX: 03-5511-8758

Email: marketing@secuavail.com

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