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2010年09月30日

企業の内部システム監視をSaaS型サービスで提供開始

株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区東天満、代表取締役社長 米今政臣、ヘラクレス:3042、URL http://www.secuavail.com)は、SaaS型運用監視サービスNetStare for SaaSの新たなラインナップとして、企業の内部システムまで監視可能な「NetStare for SaaS サテライトコレクタータイプ」を2010年10月1日(金)より提供開始いたします。

これまで当社は企業の外部公開システムを対象にSaaS型の運用監視サービスNetStare for SaaSをご提供してまいりました。お客様から内部システム(プライベートアドレス)に対するサービス提供をご要望いただいた場合、お客様サイトとVPN接続や専用線接続を行い個別にご対応していました。しかし、この方法ではコストが増加し、サービス開始まのでリードタイムが長くなってしまうという問題点がありました。

このたび、このような企業の内部システム監視のご要望に対して柔軟に対応するために「NetStare for SaaS サテライトコレクタータイプ」をリリースします。

このサービスでは、当社が開発した監視モジュール導入した1/4サイズの小型サーバ(「サテライトコレクター」)を、お客様サイトに設置します。サテライトコレクターは、企業の内部システムの監視を実施し、収集した監視データを暗号化したうえで、httpプロトコルで当社センターに送信します。送信された監視データは当社の運用監視システムに取り込まれ、お客様用Webポータル(ダイナミックステータスビューア)に即座に反映されます。

お客様は自社専用Webポータルにアクセスすることで、内部システムの稼動状態をリアルタイムに確認することができます。このWebポータルでは、監視上の問題が発生している場合、該当するアイコン上で炎マークや煙マークが表示されます。内部システムのどの機器でどのような問題が発生しているのかを視覚的に捕らえることができます。

このたび発表したNetStare for SaaS サテライトコレクタータイプの特長は次のとおりです。


1.    既存環境の変更なしで利用可能な監視サービス
サテライトコレクターが内部システムの監視を行い、httpで当社センターに送信するため、ネットワーク構成やファイアウォールの設定を変更する必要がありません。

2.    内部データの機密性を確保したサービス
サテライトコレクターが収集した監視データはすべて暗号化されるので、内部システムの監視を外部委託してもシステム情報の機密性を確保することができます。

3.    最大100台まで段階的に拡張可能
サテライトコレクター1台で最大100台の機器を監視することができます。基本契約(月額45,000円)の5台から初めて、1台単位で追加(月額1,500円)が可能です。

4.    直感で理解できるシンプルなビジュアル
全体システム構成を把握しつつ、個々の障害ポイントを一目で確認

5.    障害を簡単調査
障害ポイントを右クリックすることで、概要から詳細へと障害情報を簡単にクローズアップ

6.    報告書作成に役立つレポーティング機能
バージョン、機種に依存せず全ての機器を同一フォーマットでレポート

■NetStare for SaaS サービス概要図
saas01_img02.gif


■サテライトコレクター 概要
saas01_img03.gif詳細はこちら

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