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2011年04月21日

CISCO社およびJuniper社製品用のログ監視テンプレートをリリース

株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区東天満、代表取締役社長 米今政臣、JASDAQ:3042)は、平成23年6月1日よりLogStareアーカイブ版に適用できるCISCO社およびJuniper社製品用のログ監視テンプレートをリリースいたします。

これまで当社は、あらゆるログの一元管理やセキュア保管を実現するLogStareアーカイブ版を販売してまいりました。
さらに、本製品に関するコンサルティングサービスとして、導入構築はもちろんのこと、お客様の要件にあわせたログ監視提案およびチューニングサービスも展開してまいりました。このたびリリースするCISCO社およびJuniper社製品用ログ監視テンプレートは、当社のコンサルティングサービスおよび運用監視サービス(※)で培ったノウハウをパッケージ化したものであり、お客様のログ監視体制の構築を強力に支援するものです。このログ監視テンプレートは、LogStareアーカイブ版の購入ユーザには無償で提供されます。

 一般にネットワーク機器のログメッセージは数百から数千の種類が存在し、その重要度に応じて、info(情報)、err(エラー)、crit(致命的なエラー)などのプライオリティが規定されています。これまでの多くのログ監視では、重要度の高いログメッセージのみを対象とし、それ以外は一律に切り捨ててしまうという運用が一般的でした。しかし、実際の運用では、重要度の低いログメッセージであっても確認が必要なものや、重要度の高いメッセージの中でも対処の必要がないものが存在します。たとえば、設定変更があったことを示すログはnotice(通知)レベルで出力されますが、管理下にない設定変更であればセキュリティ侵害につながる可能性があります。

 このたびリリースするログ監視テンプレートは、単にログメッセージの重要度を基準としたものではなく、当社の運用業務や障害対応の経験に基づき必要なメッセージを選定し、パッケージ化したものです。お客様はこのログ監視テンプレートを利用することで、不要なアラートに悩まされること無く、本来確認・対処が必要なメッセージのみを対象とした運用業務を実施することができます。もちろん自社環境に合わせてこのテンプレートを変更することも可能です。お客様は、運用業務を効率化しながら、その精度も向上することができます。

※ 2011年2月現在、約300台のセキュリティデバイスを含む、1000台以上のネットワーク機器やサーバの運用監視サービスを実施しており、一般企業のみならず、通信キャリアやISP事業者にOEM提供している実績もあります。

■    リリース予定
2011年6月1日

■    ログ監視テンプレート対象製品
CISCO社 Catalystシリーズ
Juniper社 SSG/ISGシリーズ
(予定)Fortinet社 FortiGateシリーズ
※ テンプレートは当社の運用実績や障害実績にあわせて不定期にチューニングされます。

■ 適用製品
  LogStare アーカイブ版 Ver1.4.0以降

■    提供方法
当社のサポートWebからのダウンロード

以 上

※記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

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