ポリシー違反検知機能(主な機能)

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法令違反、業務ルール違反、内部統制上の問題行為など、
問題点を瞬時に把握

事前に想定される違反行為を設定し、一定期間のログの状況からLogStare®(ログステア)が管理者に代わり毎日モニタリングを実行します。

複数の条件を組み合わせることにより、詳細な人の動きを監視することが可能です。
異常を検知した場合、管理者へ自動通知され、アラート結果は、履歴情報としてLogStare®(ログステア)へ保存されます。

例えば、次のような「不審な操作」が発生した場合、ログ監視機能を起動しシステム管理者へ通知します。

ファイルサーバログの例

機密ファイルがコピーされた場合

条件1 項目:「ファイル」 条件内容:「顧客情報.xls」
条件2 項目:「操作」 条件内容:「ファイルコピー」

勤務時間外に機密ファイルへのアクセスがあった場合

条件1 項目:「ファイル」 条件内容:「顧客情報.xls」
条件2 項目:「時 間」条件内容:「20:00-8:00」
条件3 項目:「操 作」条件内容:「ファイル参照、ファイルコピーなど」

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