- ビジネス成長に合わせ、必要な時に、必要な容量のみ追加可能
- スモールスタート(1テラバイト)~大規模(ペタバイト)までの拡張性
- 完全二重化データ保護のため、保守用マシンは不要
- 単一ボリュームで拡張可能なため、ストレージ構成変更は不要
- 無駄な電力消費/ラックスペース/保守費が発生しない

- 保管データは、複数ノードにより常に多重化で保護
- 内部ヘルスチェックプロセス(HP)によりディスクやノード障害を自動検出
- 障害検知時は、正常なディスク/ノード上のデータをもとに他のノードによって自動コピー(修復)
- 障害時でもノードクラスタ構造により常にデータアク セスが可能

| 研究データのストレージ容量が足りない。至急増設する必要がある | |
| 営業データのストレージ容量が多く余っている | |
| 不足エリアへ余ったサーバを移動するだけ! |

用途変更: 空き容量が少ないストレージエリアへ簡単に移動できます。
既存ストレージエリアからサーバをリタイアすると、該当サーバ上にあるデータは
他のサーバへ自動レプリケート(自動ディスクフォーマット後、移行先ストレージへ参加)
| 1台の古いマシンをリプレースしたい | |
| 新しいマシンを購入 | |
| 古いマシンを新しいマシンに入れ替えるだけ! |

リプレース: 古いマシンを新しいマシンに簡単に入れ替えることができます。
新しいマシンをストレージエリアに追加後、既存古いマシンをリタイア宣言、
リタイアマシン上にあるデータは新しいマシンや他のサーバへ自動レプリケート

- ■WORM(Write Once Read Many)機能によるファイル単位での改ざん防止や削除防止
- ■継続的なヘルスチェック(Health Processor)によるデータ完全性保証
- ・データ単位のハッシュ値チェック → データ破損時は自動修復
- ・データ単位の複製数チェック → クラスタ内複製数を自動調整/管理
- ・データ単位の保持期間チェック → 保持期間を超過したデータは自動削除
- ■128ビット長のデータ識別ID(UUID)により、大量のデータの長期保管に適した一意性を保証
- ■データごとの柔軟な保持期間の設定によりコンプライアンス対応
- ■データごとの複製数の設定によりデータ保護
- ■設定に沿ったデータ削除の自動管理、データ保管業務の負荷軽減







