LogStare® ログ監視分析システム

主な機能

  • 収集機能
  • 異常検知機能
  • セキュア保管機能
  • ログ適用処理機能
  • ポリシー違反検知機能
  • 分析機能
  • レポート出力機能

分析機能

LogStare®は、ほぼマウス操作のみで実行できる操作性の高いインターフェースと
目的に合わせた分析手法で効率的に知りたい情報へたどり着けます

取得されたログを分析(調査)する主な目的

■ 問題がないか定期的にチェックする

■ 問題がありそうなので詳細を確認する (疑いがある)

■ 問題が発生しているので原因を突き止める (事実がある)

問題がないか定期的にチェックする 基本サマリ分析(傾向分析)

基本サマリ分析は、事前に定義した項目内容に毎日自動分析され、グラフや表でわかりやすくシステムの利用状況を可視化する機能です。
過去データが蓄積されるため、普段と違う問題のありそうな動きを一目で発見することができます。管理者への自動通知機能もあり、管理画面にログインしなくてもメールに添付されたレポートを確認するだけで状況が把握できます。


・膨大な工数のかかる分析作業がワンクリックで完了
・自動通知機能でモニタリングしなくてもいち早く問題に気付ける
・過去データに基ずく問題発生の兆候など、想定されていなかった問題を発見できる


(例)大量ファイルアクセスユーザのランキングを表示(図①参照)
業務上大量ファイルを取り扱わないはずのユーザを発見(普段ランキングに上がらないユーザ)

問題がありそうなので詳細を確認する クローズアップ分析

クローズアップ分析は、基本サマリ分析(傾向分析)ポリシー違反検知機能で発見された「普段と異なるログ」(問題の疑いがあるログ)」をピックアップし問題を突き止めることができる機能です。


・非常にシンプルな操作画面で、マウスのみで簡単に分析できる


例えば図①の基本サマリ分析にて、普段ランキングに上がらない大量アクセスユーザを発見したとします。
たまたま業務上正当な行為だったのか、もしくは不正行為によるものなのか確認することが可能です。

STEP1.基本サマリ分析でリスクのありそうな動きを発見

STEP2.どのファイルにどんなアクションをしたのか確認

STEP3.結果は、営業時に必要なカタログや資料などを参照しているだけで、特に問題のある行為ではないことが判明。

問題が発生しているので原因を突き止める ピンポイント分析

ピンポイント分析は、ログ分析対象が明確な場合、検索条件を指定するだけでダイレクトにログを抽出できる機能です。検索条件は複数の項目を組み合わせることが可能です。

例えば、「詳細設計書.doc」という顧客情報の記載されたファイルが流失した際、この1ヵ月の間に当該ファイルにアクセスした社員だけをリストアップしたいというような場合に利用することができます。

STEP1.流失したファイル「詳細設計書.doc」に直近1か月でアクセスしたユーザを絞り込む。

STEP2.3名のユーザがアクセスしていたことが発覚!詳細調査のため、さらにクローズアップ分析で追求。

POINT! ログ分析を効率化

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