デバイス監視(機能一覧)

デバイス監視は、ICMP(Internet Control Message Protocol)の echo コマンドを利用して、
設定した監視デバイス(機器)に電文を送り、その戻りの有無によってデバイス稼働情報を把握します。

1.デバイス登録

監視対象デバイスのデバイス名、IP アドレスを設定して、監視を行いたいデバイス情報を登録します。

2.デバイス監視設定の追加

メニューから「監視・ログ収集設定」->「監視・収集」を選択し、「監視・収集追加」から「PING監視」を選択します。

3.監視状況確認

デバイス監視状況をダッシュボードからデバイスが適切に稼働しているか確認することができ、対象期間内にデバイスが稼働出来ていないようであれば、リソース監視やログ収集などの監視・収集機能を使って原因の特定を行っていきます。

4.Dynamic Status Viewer(DSV)

LogStare® Collector をインストールしているサーバの状態と監視対象デバイスのマッピング情報が Dynamic Status Viewer で表示されます。LogStare® Collector を中心にサーバが安定稼働していることやどのデバイスがどのグループに紐づいているのか、俯瞰的に確認できます。

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