ログ監視(機能一覧)

ログ監視は、Syslog と呼ばれるログメッセージをネットワーク上で転送するプロトコル(RFC 3164で標準化したもの)を利用してLogStare® Collector が受信したログメッセージ内に設定したキーワードを監視しアラートを投げます。

1.デバイス登録

監視対象デバイスのデバイス名、IP アドレスを設定して、監視を行いたいデバイス情報を登録します。

2.ログ監視設定の追加

メニューから「監視・ログ収集設定」->「監視・収集」を選択し、「監視・収集追加」から「SYSLOG収集」を選択します。
測定したいトラフィックの値を「監視・収集項目」から選択します。

3.監視状況確認

LANポートBPSをダッシュボードから確認することができます。対象期間内に異常な値が発生していれば、リソース監視やログ収集などの監視・収集機能を使って原因の特定を行っていきます。

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