ポートステータス監視(機能一覧)

ポートステータス監視は、TCP/IP(Transmission Control Protocol/Internet Protocol)を使って、TCP コネクション確立の際に使用される3ウェイ・ハンドシェイク コマンドで設定ポートに対して接続確立が行えるかどうかで監視を行います。

1.デバイス登録

監視対象デバイスのデバイス名、IP アドレスを設定して、監視を行いたいデバイス情報を登録します。

2.ポートステータス監視設定の追加

メニューから「監視・ログ収集設定」->「監視・収集」を選択し、「監視・収集追加」から「PORT監視」を選択します。
測定したいトラフィックの値を「監視・収集項目」から選択します。

3.監視状況確認

LANポートBPSをダッシュボードから確認することができます。対象期間内に異常な値が発生していれば、リソース監視やログ収集などの監視・収集機能を使って原因の特定を行っていきます。

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