NetStare® ネットワーク・セキュリティ運用監視

NetStare for SaaSとは、当社の運用監視サービス「NetStare」の中で提供しているお客様向けWebポータルサイトを SaaS 型サービスとしてご提供するものです。

当社セキュアデリゲーションセンター(SDC)から、お客様サイトまたはデータセンターに導入したインターネットサーバを24時間365日専門のセキュリティエンジニアが運用監視を行うサービスです。

NetStare for SaaS 3つの特徴

NetStare for SaaS 3つの特徴イメージ

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現在

わかりやすいビジュアルで稼働状況を一目で把握

ポータルサイトイメージ

サービス対象のシステムと監視情報をリアルタイムに表現したビジュアルにより、全体のシステム構成を把握しつつ、個々の障害ポイントを一目で確認することができます。

過去

普段との違いを彫りにする過去のレポート

イメージ

稼働履歴は全て蓄積されているため「日次」「週時」「月時」といったタームで統計的なレポートをアウトプットできます。普段との違いの明確化や、障害問題発生の兆候を発見することができます。

未来

パフォーマンスを最適化するリソース予測レポート

将来のシステムリソースを天気マークでわかりやすく表示

過去のデータに基づいて将来のシステムリソースを予測します。1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後におけるリソース使用を「晴れ」「曇り」「雨」のマークで表示することで、システムパフォーマンスと投資コストを最適化できます。


スムーズな障害調査

障害通知の受信/障害箇所の特定/障害状態の確認

アラート通知(E-Mail)
お客様と共通の情報を見ながら障害発生時の連絡において、正常時の状態や関連する情報もあわせてご連絡します。

ハザード機能
DSVでは、監視対象のシステム構成をweb上に表現し、障害の発生状態(注意/警告)にある機器にハザードマークを表示します。

トラフィックリンク機能
機器の障害がシステム全体のトラフィックに及ぼす影響:迂回経路の状態を、線の太さで示すので一目で判断できます。

ドリルダウン機能
ハザード機能で、「炎」マークが点灯した障害発生機器は、より詳細な障害の箇所をドリルダウン機能から特定することができます。

システム担当者を強力にサポート。煩雑な障害切り分けから開放!


NetStare for SaaS のサービス提供形態

NetStare for SaaS のサービス提供形態イメージ

あらゆる「業種」あらゆる「システム環境」を可視化

NetStare® for SaaS は、「業種」「企業規模」「物理環境/仮想化環境」問わず、お客様のシステム全体で「今」何が起きているのかを可視化します。

①仮想化モジュールタイプ

監視モジュールが仮想化サーバ内の監視データを収集。監視データは暗号化されHTTPでセキュアヴェイルSDCへ転送。(5分間隔)

②専用サーバタイプ

内部セグメント内(物理)NetStare監視モジュールがインストールされた専用サーバを設置することにより、ICMP・SNMPを用いてお客様環境全域の監視データを収集。監視データは暗号化されHTTPで転送。
※専用サーバは、お客様にてご用意いただくか、弊社からのレンタルが可能です。詳細は、お問合せください。

③専用サーバタイプ

公開システム(グローバルアドレス)に対して、ICMP・SNMPで監視データを収集。(5分間隔)

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