外部からの攻撃を24時間365日体制で監視
いざという時は、2時間以内に緊急対応
セキュリティリスクに迅速に対応するため、24時間365日不正アクセスの監視を行っています。
不正アクセスを検知した際、直ちに攻撃内容を調査し保護対象のプロファイルを考慮した最適なセキュリティ設定を検討します。
二時間以内を目標に適切なセキュリティ設定を実装しお客様へ報告します。
※作業は、お客様承認後の実施となります。
豊富な経験と実績に裏付けされた精度の高いオペレーションで未知なる攻撃も防御
セキュリティ機器の保護対象であるサーバ群は、常に不正な攻撃にさらされています。
リスクを低減するためには、常に脆弱性情報をウォッチし、適切な状態へチューニングしていく必要があります。
高度化する日々の運用業務を24時間365日弊社のセキュリティプロフェッショナルがすべて実施いたします。
■IPブラックリストチューニング
全世界で報告されているIPブラックリストを元に、
弊社の検知実績をプラスした精度の高いリストを基に、定期的にお客様機器を最適化します。

■ペネトレーションチューニング
定期的にお客様の公開サーバ(保護対象)に対して最新のペネトレーションテスト(脆弱性検査)を実施します。
ここで発見された脆弱性をつく攻撃を防御するよう設定します。

■シグネチャチューニング
メーカより新たなシグネチャがリリースされた場合、お客様環境を考慮しシグネチャの有効/無効化作業を実施します。
日常のセキュリティログを分析し問題発生のリスクを洗い出す
監視対象機器のセキュリティログは、弊社ストレージで安全(暗号化・改ざん検知)に保管され、リアルタイムに分析されます。
不正アクセスや情報漏えいの可能性がある場合は、即座にお客様へお知らせします。
また、ログ分析結果に基づき、保護対象サーバのプロファイルを鑑み設定変更していくことで不要なイベントが排除され、本来注視すべきイベントが浮き彫りになります。
この作業を繰り返すことで、イベントの発生件数は減少していき、運用負荷のかからない安全で快適な環境へ近づきます。
【ファイアウォールの統計分析例】
・使われていない無駄なルール設定が存在しないか?
・社内へのVPN接続を試みた不正なユーザが存在しないか?
・ファイアウォール自体に侵入を試みた形跡は無いか?
・ウイルスやマルウェアに感染したシステムが存在しないか?
・外部からの不正アクセスは日本国内と全世界的に流行しているものか?お客様を狙った特別なものか?
など
分析結果は、お客様専用webポータルで確認することができます。
webポータルは、ほぼマウス操作のみで実行できる操作性の高いインターフェースで、目的に合わせ効率的に知りたい情報をキャッチすることができます。

※セキュリティログは、安全で効率的に管理するためログ管理システム「LogStare」を採用しています。(独自システム)
24時間365日いつでも受け付け、お客様の悩みを解消
お困りの際には、メールもしくは電話で24時間受付可能なお客様専用のサポート窓口がございます。
専門的な運用技術・セキュリティ技術に精通した正社員のエンジニアのみがお問合せ受付から問題解決まで責任を持ってご対応いたします。
※受付時間 24時間365日








