NetStare® ネットワーク・セキュリティ運用監視

バーチャルアップデートサービス

日々発見されるWindowsの脆弱性を保護するためには、アップデートが必要だったが、アプリケーションの連携等で、タイムリーにパッチを提供するのは困難…
そのため、最新のWindowsアップデートを適用するまでの間、そのサーバは不正アクセス等の脅威にさらされ続けることになります。

解決します!「バーチャルアップデ ート」で仮想的にアップデート環境を構築しWindowsサーバを保護します!24時間365日保護

「バーチャルアップデート」サービスのメリット

タイムリーにWindows Updateができなくても、“バーチャルアップデートサービス”をご利用いただければ、最新のアップデート環境と同様のセキュリティレベルで外部の脅威からサーバを保護します!

  • セキュリティプロフェッショナルが不正アクセス等の脅威から24時間365日防御
  • パッチ適用の度に、アプリケーション停止による業務中断をしなくてよい
  • パッチの互換検証を十分余裕を持って計画的に実行できる



サービス概要

「バーチャルアップデート」サービスとは

脆弱性の保護が必要なWindowsサーバの前段に専用機器(IPS)を設置。仮想的に最新のパッチ適応環境を構築することで、Windowsサーバへの攻撃を専用機器(IPS)で防御するサービスです。

※専用機器は、当社より貸出
※脆弱性が報告される度に、専用機器(IPS)は、リモートでチューニング

バーチャルアップデート概念図

サービス特典

①セキュリティ効果を実感できる!=安全性を確認

定期的に脆弱性診断を実施

定期的に外部からの対象サーバの脆弱性診断を行い報告

診断頻度 4半期に1回(ご依頼に基づく)
診断時間 平日9時~17時内、時間は個人調整
対象システム リモート
診断方法 保護対象サーバ(Windows)×契約台数
提出物 Windowsアップデート管理シート

脆弱性診断の実施イメージ

②社内報告が簡単になる!=作業工数の軽減

現状を管理シートで報告

お客様ごとにWindowsUpdate管理シートを作成し、パッチマネージメントに対する情報を共有

提供頻度 提供範囲
・脆弱性が発表された場合
・バーチャルアップデートによる保護を実施した場合
・セキュリティ診断を実施した場合
・お客様がWindowsUpdateを実施した場合など
保護サーバのWindowsServerOS
(WindowsServer2003、2008が対象
※クライアントOSは除く)
 

【管理シート内容】

脆弱性発表日時 脆弱性内容 バーチャルアップデート Windows Update 脆弱性診断結果
        状況 実施日 詳細 実施日 結果 実施日
2011/01/12 Microsoft WindowsのMDACの処理に任意のコードを実行される問題(MS11-002) 2011/01/15 KB2419635 2011/01/25 検知されず 2011/04/01
2011/02/09 Microsoft WindowsのOpenType Compact Font Formatドライバに権限を昇格される問題(MS11-007) 2011/02/12 KB2485376 未適用 検知されず 2011/04/01

提供価格
初期費用 \50,000~
オプション オンサイト設置オプション\50,000~

月額費用 \38,000(基本:Windowsサーバ1台)
\10,000(追加:Windowsサーバ1台ごと)

※トラフィック量が定期的に20Mbps以上、または保護対象サーバが5台以上となる場合は別途ご相談ください。

※本サービスは、最低利用期間12ヶ月となっております。

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