
- スパム対策、ウイルス対策、誤送信防止を1台に集約
- 独自のMTA技術を採用し、業界トップクラスの高速処理を実現
- 既存環境を変更せず導入可能(ブリッジモードでの導入)
- 運用が容易な日本語Web画面と日本語マニュアルを提供

メールサーバの前に挿入するだけで確実に全メールの処理が可能な万全の構成です。
DNSレコードやメールサーバの設定変更は不要で、SPAM WATCHER Appliance を通過する全ての
SMTP 通信(*)を透過的に処理するため、外部の攻撃にもその存在を知られる確率が低くなります。
※ 25/tcp の通信のみが対象となります。

物理的な構成を一切変更する必要が無く、スムーズに導入が可能な構成です。
外部からやってくる全てのメールが SPAM WATCHER Appliance を経由するようにご利用DNSの
MX レコードを変更し、メールサーバから送信されるメールもSPAM WATCHER Applianceを経由する
- Terraceスパム探知技術による自動スパムメール収集
- SPAM WATCHER顧客によるスパムメール報告
- McAfee社からウイルス定義フィルタを自動取得
- 自社スパム分析チームによるメール分析
- 遮断パターン抽出、人工知能学習データ作成
- 1時間毎にスパム/ウイルス/フィッシングフィルタを配布

インターネット側から侵入してくる脅威を排除するだけではなく、内部から送信されるメールをも
チェックする機能を備えています。メールをキーワードや添付ファイルの種類でチェックすることで、
重要な機密情報や顧客情報などが誤って外部に漏えいすることを防ぎます。
また、添付ファイルを自動的に暗号化することで、万一漏えいした場合にも簡単に解読されない
よう対策を行なうことが可能です。

送信メールの一時保管
- ①ユーザがメールを送信
- ②SWがメールを一時保管
- ③ユーザにお知らせメールを送信(一時保管)
- ④一定時間後、メールを受信者に送信
※保管メールの管理が可能(送信、削除)
※保管なしで送信も可能
添付ファイルのパスワード付ZIP化
- ①ユーザが添付ファイル付きメールを送信
- ②SWが添付ファイルを圧縮、パスワード化
(パスワードはフィルタセンターで認定・変更可能) - ③ユーザにお知らせメールを送信(パスワード解除・変更)
- ④受信者に添付ファイル付きメールを送信
メール利用者が各自で隔離メールを確認し、許可ルール、遮断ルールを登録できるGUI 画面を
用意しています。個別の管理をユーザに任せることで、管理者の負担を大幅に軽減できます。
また、管理画面やヘルプ画面、操作マニュアルは全て日本語化されています。
お知らせメールも日本語文字コードに対応しています。

24時間365日監視サービス
当社監視センターより24 時間365 日SPAM WATCHER およびルータ、FW、メールサーバの
稼動状態を監視し、不具合が発生した場合メールで通知します。
稼動監視の結果はお客様専用に開設されるポータルWebサイトでご確認いただけます。
このサービスは対象機器にグローバルアドレスを付与している場合に適用可能です。
グローバルリカバリーサービス
ご利用のSPAM WATCHERに障害が発生した場合、障害が復旧するまで当社SDC
(セキュアデリゲーションセンター)に設置されているSPAM WATCHER をバックアップ機
としてご利用いただけるサービスです。このサービスを利用するにはDNS のMXレコードの
変更が必要です。 ※ 詳細はお問い合わせください。





