実践記事

LogStare Reporter-レポート作成キャンペーン「LogStareチャレンジ」やってみた【前編】

当記事では、LogStareチャレンジを開始するまでの環境構築手順について紹介します。

LogStareチャレンジ環境一式の入手

LogStareチャレンジに必要なソフトウェア環境一式は、エントリーフォームに必要事項を入力することで入手できます。

エントリーフォームのURLを入手する

エントリーフォームのURLを入手するには、Twitterアカウントが必要となります。

  1. Twitter上で参加表明をツイートします。
  2. ご自身のTwitterアカウントでLogStare公式ツイッター(@logstare)をフォローします。
  3. LogStareチャレンジのプロモツイートを引用リツイートします。その際、ハッシュタグ「#LogStareチャレンジ」をつけて参加表明のコメントつけます。
  4. しばらくするとLogStareチャレンジ事務局からエントリーフォームのURLが記載されたDMが届きます。

LogStare Collector/Reporterを入手する

  1. エントリーフォームのURLが入手出来たら、フォームに必要事項を入力します。
  2. TwitterのDMに記載されていたエントリーフォームURLにアクセスします。
  3. 必要事項を入力し、サービス約款とプライバシーポリシーを読んで同意の上、送信ボタンをクリックします。
  4. フォームに入力したメールアドレス宛に、LogStareチャレンジ事務局からメールが届きます。LogStare Collector / Reporterそれぞれのライセンスキーが添付されていますので大切に保管してください。
    ※メールが届かない場合、迷惑メルフォルダーに振り分けられていないかをご確認ください。
  5. メール本文にLogStare CollectorのダウンロードURLが記載されています。LogStare Collectorはオンプレミス環境へインストールする必要があるので、忘れずにダウンロードしてください。

LogStareチャレンジ環境のセットアップ

LogStare Collectorを任意のオンプレミス環境にインストールし、クラウド上のLogStare Reporterとデータ連携させます。

LogStare Collectorのインストール

LogStare Collectorのライセンス登録

入手したライセンスキーを登録します。

  1. ブラウザでLogStare Collectorのログイン画面を表示し、初期パスワードでログインします。
    ※ログインにつきましては、以下の記事をご参照ください。
    LogStare Collectorへのログイン及びログアウト Windows/Linux共通
  2. 画面左側のメニューから歯車マークを開き、ライセンスを選択します。
  3. “LogStare Collector”の表の右上にある+マークをクリックします。
  4. ファイルを選択ボタンをクリックし、LogStare Collectorのライセンスキーを選択します。
  5. ファイル名が「promotin_license」で始まるファイルがLogStare Collectorのライセンスキーです。
  6. ファイルが選択できたら更新ボタンをクリックします。
  7. 確認メッセージが表示されるので追加ボタンをクリックします。
  8. ライセンスキーが登録されたことを確認します。

LogStare Reporterとのデータ連携

  1. ライセンス画面にて、”NetStare Suite”の表の右上にある+マークをクリックします。
  2. ファイルを選択ボタンをクリックし、LogStare Repoterとの連携キーを選択します。
  3. ファイル名が「nss_license」で始まるファイルがLogStare Repoterとの連携キーです。
  4. ファイルが選択できたら更新ボタンをクリックします。
  5. 確認メッセージが表示されるので追加ボタンをクリックします。
  6. LogStare Collector上で連携キーが登録されたことを確認します。
  7. ブラウザからLogStare Reporterにアクセスし、LogStare Collectorと連携できているかを確認します。
    ※ログインにはエントリーフォームに入力したメールアドレスとパスワードを用います。
  8. 画面を下にスクロールすると、「DynamicStatusView」というウィジェットがあります。ここにLogStare Collectorが登録されていれば連携成功です。

以上でLogStareチャレンジに必要な環境構築が完了し、準備が整いました。
後編では実際に収集したログデータを用いて集計レポートを作成する手順を紹介します。
LogStare Reporter-レポート作成キャンペーン「LogStareチャレンジ」やってみた【後編】

記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。

当社製品以外のサードパーティ製品の設定内容につきましては、弊社サポート対象外となります。

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