セキュリティ運用サービスのセキュアヴェイルが独自開発

セキュリティ運用支援ソフトウェア

ネットワーク監視とログ監視を同時に実現するフリーソフトウェア。
ファイアウォールなどのセキュリティ対策機器やネットワーク接続機器・サーバー等、
あらゆる機器の監視とログ収集・管理に必要な機能を標準搭載。

ログステアコレクターのイメージ
  • 最短3分 簡単な設定で
    すぐに運用開始
  • WMI対応 Syslogに加え、
    WMI(Windowsイベントログ)
    による監視に対応
  • 無制限 監視・管理対象台数、
    ログ保管期間が無制限
  • の運用実績 セキュリティ運用サービス
    提供実績(セキュアヴェイル社)

2019/1/10 バージョン1.6.0/build190108をリリース

  • 90日間全機能利用可能

    初回インストール、または、ライセンス未登録状態からのバージョンアップにて、90日間限定で全機能の利用が可能になりました。

  • ユーザ追加機能を実装

    従来の「adminユーザ」に加え、「一般ユーザ」を追加し権限を管理することが可能になりました。これにより、管理者と利用者(リードオンリー)を分けた運用が実現できます。

  • ユーザインタフェースを改善
    • ログ検索画面にて、「直近3分間の表示」をデフォルトとしました。
    • 監視対象デバイスの所属グループ変更が、「ドラッグ&ドロップ」でできるようになりました。
    • 監視項目の一覧が、「画面スクロール」で表示できるようになりました。
    • 監視項目の「表示順」を設定できるようになりました。
  • いくつかの不具合を修正

    32bit版Windowsにおけるインストール不具合を修正しました。

LogStare® Collectorとは?

LogStare® Collector(ログステアコレクター)は、2001年の創業時からセキュリティ運用サービスを提供し続ける株式会社セキュアヴェイルが、自社のセキュリティマネージメントサービス「NetStare®(ネットステア)」と統合ログ管理システム「LogStare®(ログステア)」との経験を基に独自開発した、セキュリティ運用支援ソフトウェアです。

ファイアウォールなどのセキュリティ対策機器やネットワーク接続機器・サーバー等、あらゆる機器の監視とログ管理の両機能を実装し、一元的管理を実現します。

無料ツール(フリーソフトウェア)としても活用でき、費用をかけることなく、ネットワーク監視とログ管理をすぐに運用開始できます。

LogStare® Collectorとは?

重要なモニタリング項目を
ダッシュボードで効率的に監視!

リアルタイム監視で
システムの稼働状況を一目で把握!

LogStare® Collectorのしくみ

エージェントレス方式

監視対象機器に監視ソフトウェアの
インストールや設定が不要な
エージェントレス方式を採用しているため、
導入の手間がありません。

幅広い動作環境

各種LinuxOS/WindowsOS/AWS、
Azureなど各種クラウド環境

監視プロトコル

ネットワーク監視

  • SNMP
  • ICMP(Ping)

ログ管理(収集・監視・検索)

  • syslog(アプリケーションログ)
  • WMI(windows イベントログ)

監視対象

  • ファイアウォール、IPS/IDS、UTM等の
    セキュリティ機器
  • UNIX/Linux/Windowsサーバー
  • スイッチ、ルーター等のネットワーク機器
  • その他、Syslog対応のあらゆる機器
LogStare® Collectorのしくみの概念図 LogStare® Collectorのしくみの概念図

図をタップすると拡大表示されます。

LogStare® Collectorが
選ばれる理由

理由.1

17年の運用ノウハウが凝縮!プロのツールが
お客様のセキュリティ運用を支援します

ネットワーク・セキュリティ専業事業者による独自開発で、
監視・ログ管理に必要な機能を標準搭載

プロのツールがお客様のセキュリティ運用を支援

LogStare® Collector(ログステアコレクター)は、2001年の創業時から17年に渡りセキュリティ運用サービスを提供する株式会社セキュアヴェイルが、その豊富なノウハウをもとにセキュリティ運用に必要な機能を実装。さらに、企業のシステム環境における主要な機器の監視項目データベースも搭載した、セキュリティ運用支援ソフトウェアです。

ネットワーク監視・ログ収集の一元管理を実現し、2014年8月の提供開始から3,000を超えるダウンロードを獲得。さらに、多様なお客様からのご要望にお応えし、より使い易い機能・ユーザーインタフェイスへと改良を続けています。

理由.2

専門スキル不要!
これ一つで監視とログ管理が完結します

お客様自身で活用できる簡単設計
(簡単設定・簡単システム監視・簡単ログ管理)

これ一つで監視とログ管理

エージェントレス方式監視対象の自動認識で、最短3分で設定完了。Windows版も用意しており、特殊な対応無しで運用開始できます。

さらに、問題発生箇所が一目でわかるDSV(リアルタイム監視画面)ダッシュボード等の直感的に操作できるUIと、ネットワーク構成図の自動作成、収集したログに基づく自動アラート等の便利機能で、効率的な運用を支援します。

理由.3

導入前にしっかり検証・設定情報や
取得データはそのまま活用できます

初回90日間はフル機能を利用可能!

初めて無償版をインストールした日から90日間、有償版(LogStare® Collector Pro)と同等の全機能を利用できるので、搭載機能や操作性を理解し、十分な検証を経て導入できます。

また有償版の導入時には、検証時の設定情報や試運用で取得したデータをそのまま活用でき、本格運用へスムーズに切り替えることが可能です。(90日経過後、有償版を購入しない場合でも、無償版の標準機能は継続してお使いいただけます。)

理由.4

従量課金無し・オプション費用も
一切掛かりません

デバイス数・ユーザー数に関わらず一律ライセンス

監視デバイス数・監視項目数・ログ保管期間など、全て無制限でご利用いただけ、ユーザー数の増加にも追加費用は不要です。

また、当社が独自に開発・提供するソフトウェアですので、ライセンス費用以外の初期設定費用や、ベンダー等によるサポート費用は一切掛かりません
※当社から直接ご購入いただいた場合

LogStare® Collectorの機能

ネットワーク監視

ネットワーク監視

システム全体で「今」何が起きてるかを可視化

  • IPアドレスの指定で機器*を自動認識 Special!!
  • ネットワーク図を自動で描画
  • 簡単なUIで監視ポイントのダッシュボードを設定

* 当社標準機器が対象

ログ管理

ログ管理

収集・監視・アラート通知の⾃動化と簡単ログ検索

  • Syslog収集機能でサーバーやネットワーク機器のログを収集
  • WMIでWindowsサーバーのログを収集
  • キーワード設定で、自動監視アラートやログ検索を実現

製品ラインアップ

まずは無償版をダウンロード。
LogStare® Collectorの機能や操作性をご体感ください。

LogStare® Collector
(無償版・初回インストール)
LogStare® Collector Pro
(有償版ライセンス)
特長・用途

まずは搭載機能や操作性の理解を。本格運用を見据えた試運用や、導入前の検証・評価に最適です。

システム監視やログ収集の本格的な運用に。有償版専用サポートで、お客様のLSC活用を全面的にサポートします。

ライセンス費用 ライセンス費用 0円 ライセンス費用 298,000円(税別) (初年度保守費用を含む)
サポート サポート 無し サポート付の無償版はこちら サポート 有償版専用サポートが付属
次年度保守費用 次年度保守費用 90日間限定ライセンス 次年度保守費用 50,000円
(税別)/年
登録デバイス制限 登録デバイス制限 無制限
監視項目登録制限 監視項目登録制限 無制限
収集データ保管期間設定機能 収集データ保管期間
設定機能
90日間
収集データ保管期間
設定機能
無制限
ログ・監視データダウンロード機能 ログ・監視データ
ダウンロード機能
CSV形式で可能
検索 検索 複合(正規表現)で絞込が可
ログ収集 ログ収集 Syslog・WMI・FTP・SCP・HTTP(S)・Copy・Move
DSV(リアルタイム監視画面) DSV
(リアルタイム監視画面)
編集可
ダッシュボード機能(タブ設定) ダッシュボード機能
(タブ設定)
20画面/タブ
(複数)
PORT監視機能 PORT監視機能
監視データ保管期間設定制限 監視データ
保管期間設定制限
設定可
保管データ圧縮暗号機能 保管データ
圧縮案高機能
データの引き継ぎ データの引き継ぎ 有償版導入時は、そのまま活用可能

※ インストールから90日経過後は各種制限が適用されます。詳細はこちら

チュートリアル

ダウンロード~インストール
(windows版)

LogStare® Collectorとは?

初期設定
(機器の自動認識・ネットワーク図自動作成)

LogStare® Collectorとは?

ログ管理
(ログ検索・ダウンロード)

LogStare® Collectorとは?

動作環境

OS

Windows

  • Windows 7
  • Windows 8.1
  • Windows 10
  • Windows Server 2008 R2
  • WindowsServer 2012 R2
  • WindowsServer 2016

Linux

  • Red Hat Enterprise Linux 6
  • Red Hat Enterprise Linux 7
  • CentOS 6
  • CentOS 7
ブラウザ Google Chrome推奨 Java JRE1.8
CPU 2GHz以上 / 2core以上 メモリー 4GB以上
HDD 空き容量20GB以上
※ログサイズおよび保管期間等により異なる
その他
  • Linux OSでSYSLOG収集機能を利用する場合は、rootユーザでの起動が必要
  • Linux OSでWMI収集機能を利用する場合は、wmiパッケージのインストールが必要
  • SYSLOG収集を利用する場合、LogStare CollectorサーバのIPアドレスは固定IPアドレスが必要
  • LogStare Collectorからのお知らせや、監視・収集設定に関するデータ更新(アップデート)を行うために、下記管理サーバへの接続が必要
    -FQDN:pacific.netstare.jp
    -ポート:443/TCP
  • 無償版のLogStare Collectorは、インストールから90日経過後、各種制限が適用されます。制限内容は次の通りです。
    登録デバイス制限:最大10台、監視項目登録制限:1台あたり最大5つ、収集データ保管期間設定機能:10日間、ログ・監視データダウンロード機能:無、検索:単一、ログ収集:Syslog・WMI、DSV(リアルタイム監視画面):編集不可、ダッシュボード機能(タブ設定):20画面/タブ(1)、PORT監視機能:無、監視データ保管期間設定制限:10日(固定)、保管データ圧縮暗号機能:無、データの引き継ぎ:無

ネットワーク監視・ログ収集セミナー開催中

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