NetStareサービスでは、サービス対象となるシステム全体とその状態を
可視化し、お客様にWebポータルとしてご提供しています。
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動画にてNetStare webポータルの利用イメージを分かりやすく紹介しています。
ハザード機能:全体俯瞰と障害ポイントの明確化
webポータルでは、監視対象のシステム構成をWeb上に表現し、障害の発生状態(注意/警告)にある機器にハザードマークを表示します。これにより、全体の構成を把握しつつ、個々の障害ポイントを一目で把握することができます。

ドリルダウン機能:障害事象のドリルダウン調査
ハザード機能で、「炎」マークが点灯した障害発生機器は、より詳細な障害の箇所をドリルダウン機能から特定することができます。具体的には、「炎」マークが表示されたデバイス上にマウスをポインタし、右クリックすると現在の監視状態が表示されます。その中から「異常」を記載されている監視項目をクリックすることで、より詳細な監視データを入手することができます。これにより、一連の障害調査プロセスをシームレスに実現することができます。

トラフィックリンク機能:障害による影響範囲の特定
システム構成図イメージおける配線オブジェクトは、単に機器同士の接続を示しているだけではありません。線の太さは流通するトラフィック量に応じてダイナミックに変化します。機器の障害がシステム全体のトラフィックにどのような影響を及ぼすのか、または、トラフィックの迂回経路の状態が一目で判断できます。

仮想化環境にも対応
webポータルは仮想化環境にも対応しています。運用監視対象に仮想化環境が混在している場合でも、専用のビューを用意しています。他の物理サーバと同様に仮想化システムを可視化し、稼動状態をリアルタイムに把握することができます。

お客様が自身で作成できる監視レポート
NetStareにおいて取得した監視データはすべてデータベースに蓄積されます。(標準では3ヵ月分の監視データを保存)お客様は、自由に基点日を設定し、独自の監視レポートを瞬時に作成することができます。障害発生時には、リアルタイムデータと過去データの比較が簡単に行え、状態推移や値比較を容易に行うことが可能です。これらは、PDFやCSV形式でアウトプットすることができます。また、週次、月次といった決められたタームの監視レポートはあらかじめ生成されているので、ボタンひとつでアウトプットすることが可能です。










