\n\n

Windows/Linux

CloudWatch監視に必要な権限について

この記事は投稿日から4年以上経過しています。

当記事では、CloudWatch監視に必要な権限について記載します。

若手エンジニア志望者を募集!支度金あり

更新履歴

2021/11/16 公開しました。

概要

CloudWatch監視では、aws cliを利用してCloudWatchが収集したデータをLogStare Collectorにて集約する機能です。利用方法につきましては以下の記事をご参照ください。
CloudWatch監視の設定

必要な権限

CloudWatch監視で必要となる権限は下記の通りです。LogStare Collectorサーバに下記権限をIAMロール等で付与してください。

  • ListMetrics:ディメンションリストを取得する際に必要となる権限です。
  • GetMetricStatistics:実際に値を取得する際や監視テストの際に必要となる権限です。

以上で、CloudWatch監視に必要な権限についての説明は終了となります。

若手エンジニア志望者を募集!支度金あり

LogStare Collector 無償版

記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。

当社製品以外のサードパーティ製品の設定内容につきましては、弊社サポート対象外となります。

【Palo Alto Networks】GlobalProtectの深刻な脆弱性について(CVE-2021-3064)前のページ

LogStare ReporterからSlackへアラート通知を行うための設定方法次のページ

ピックアップ記事

  1. IoT機器「Raspberry pi」とLogStare Collectorで温…
  2. Zabbixヒストリデータのレポート生成について
  3. 自社製品をAMIにしてAWSマーケットプレイスへ出品
  4. ログフォワーダー「okurun.jar」について

関連記事

  1. LogStare Collector リファレンス

    TLS通信を使用したSYSLOG収集 Linux版

    当記事では、LogStare Collector(以下、LSCと記載)…

  2. LogStare Collector リファレンス

    ファイル収集 - SCP - 編

    ファイル収集 - SCP - とは...収集対象サーバのディレクト…

  3. AWS/Azure

    自社WebサーバにAWS WAFを適用しました(3)~構成変更における課題編~

    こんにちは。タイトルの通り自社WebサーバにAWS WAFを適用し…

  4. LogStare Collector リファレンス

    Google Workspace監査ログ収集設定

    当記事では、LogStare Collector v2.4.0にて追加…

若手エンジニア志望者を募集!
LogStare Collector 無償版
クラウド活用の「困った」「焦った」事例
月額200円でM356の監査ログの運用レベルUP LogStare M365
AWSのログ分析・モニタリングに 次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム LogStare

  1. NW機器

    SonicWall UTMにSyslog送信設定を追加する方法について
  2. AWS/Azure

    AWSマーケットプレイス上から無償版のLogStare Collectorを試す…
  3. 実践記事

    DNSキャッシュポイズニングやってみた
  4. ログ分析・監視テクニック

    nProbeであらゆる通信をログに記録し可視化する
  5. デフォルト画像イメージ

    FortiGate

    FortiGateのSD-WAN設定について
PAGE TOP