LogStare Collector リファレンス

取得ファイル名における「年月日差分」並びに「時間差分」の考え方

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当記事では、取得ファイル名における「年月日差分」並びに「時間差分」の考え方について記載します。

取得ファイル名の年月日時

取得するファイル名に年月日時が使用されている場合に設定する項目となります。
設定する場合は、取得するファイルの形式に合致したものをご使用ください。

なお、取得するファイル名に年月日時が存在しない場合につきましては「年月日時なし」をご指定ください。

それぞれの記号につきましては、下記の通りとなります。

  • y → 年
  • m → 月
  • d → 日
  • h → 時

それぞれの日時パターンの記載につきましては、下記の通りとなります。
※収集日時:2019年10月30日 15:10

  • yyyymmdd → 20191030
  • yymmdd → 191030
  • yyyy.mm.dd → 2019.10.30
  • yyyy-mm-dd → 2019-10-30
  • yyyy-mmdd → 2019-1030
  • yy-mm-dd → 19-10-30
  • yyyymmddhh → 2019103015
  • yymmddhh → 19103015
  • yyyy-mm-dd-hh → 2019-10-30-15
  • yy-mm-dd-hh → 19-10-30-15

年月日差分

収集する日付と収集するファイル名の日付(dd)が異なる場合に設定する項目となります。

下記のようにファイル名が1日前のファイル名を収集する場合につきましては、年月日差分にて「1日前」を選択します。

・収集日:2019年10月31日 12:10
・取得するファイル名:xxx_20191030.log
※ ファイル形式:xxx_yyyymmdd.log

時刻差分

収集する時刻と収集するファイル名の時刻(hh)が異なる場合に設定する項目となります。

下記のようにファイル名が1時間前のファイルを収集する場合につきましては、時間差分にて「1時間前」を選択します。

・収集時刻:2019年10月30日 12:10
・取得するファイル名:xxx_2019103011.log
※ ファイル形式:xxx_yyyymmddhh.log

 

以上で取得ファイル名における「年月日差分」並びに「時間差分」の考え方についての説明は終了となります。

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