LogStare Collector リリースノート

LSC v2.4.3 build 260106リリースノート

2026/1/8リリース

若手エンジニア志望者を募集!支度金あり

アップデート手順は以下の記事をご参照ください。
LogStare Collector アップデート手順

【新機能】

・新機能はありません。(ID#000)

【変更】

SNI設定をデフォルトで有効となるよう変更しました。(ID#1511_203)

これまで、URL監視にて関連するSNI設定はデフォルトで無効となっておりましたが、デフォルトで有効となるよう変更しました。

enable_sni_extension=0 // 無効
enable_sni_extension=1 // 有効
※デフォルト有効

登録できる監視対象デバイス数をお客様側で設定できるようlsc-site.confにパラメータを追加しました。(ID#1548)

これまで、管理画面上から登録できる監視対象デバイス数の初期上限値は1,000となっておりましたが、lsc-site.confにパラメータ「max_device_count」を追加して数値を変更できるようになります。

max_device_count=1000
※デフォルト:1000(整数値)

この初期上限値を1,000以上に変える際はLogStareサポート窓口までお問い合わせください

【修正】

・修正はありません。(ID#000)

若手エンジニア志望者を募集!支度金あり

LogStare Collector 無償版

記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。

当社製品以外のサードパーティ製品の設定内容につきましては、弊社サポート対象外となります。

Webサーバの脆弱性診断は必ずホスト名(FQDN/URL)指定で行う——IP直打ちを避ける理由前のページ

ピックアップ記事

  1. 自社製品をAMIにしてAWSマーケットプレイスへ出品
  2. Zabbixヒストリデータのレポート生成について
  3. IoT機器「Raspberry pi」とLogStare Collectorで温…
  4. ログフォワーダー「okurun.jar」について

関連記事

  1. LogStare Collector リリースノート

    「LogStare Collector」デモサイトを公開しました!

    株式会社セキュアヴェイルは、2019年4月25日に「LogStare …

  2. LogStare Collector リリースノート

    監視項目データベース更新案内(210729_01)

    本記事では、2021年7月29日時点における監視項目データベースの更新…

  3. LogStare Collector リリースノート

    LSC v2.3.2 build 220823 リリースノート

    2022/ 08/ 29 リリースアップデート手順は以下の…

  4. LogStare Collector リリースノート

    監視項目データベース更新案内(220527_01)

    本記事では、2022年05月27日時点における監視項目データベースの更…

  5. LogStare Collector リリースノート

    監視項目データベース更新案内(211027_01)

    本記事では、2021年10月27日時点における監視項目データベースの更…

若手エンジニア志望者を募集!
LogStare Collector 無償版
クラウド活用の「困った」「焦った」事例
月額200円でM356の監査ログの運用レベルUP LogStare M365
AWSのログ分析・モニタリングに 次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム LogStare

  1. 実践記事

    DNSキャッシュポイズニングやってみた
  2. NW機器

    Nutanix Prism ElementにおけるSNMP監視/REST API…
  3. AWS/Azure

    AWSマーケットプレイス上から無償版のLogStare Collectorを試す…
  4. ログ分析・監視テクニック

    nProbeであらゆる通信をログに記録し可視化する
  5. SNMPを触ってみた

    ログ分析・監視テクニック

    SNMPとは?新入社員が生まれてはじめて触ってみた!
PAGE TOP