本記事では、2021年2月17日時点における監視項目データベースの更新に関する情報をご案内しております。

LogStare Collectorにおける監視項目データベースの更新手順はこちらのナレッジベースを参照ください。

重要事項

LogStare Collector 1.7.0以前には、監視項目データベースの更新に失敗する不具合がございます。
監視項目データベースを更新いただくためには、LogStare Collector 1.7.1以降をご利用ください。

LogStare Collector 1.7.1以前には、監視項目データベースをアップデートすると、OS情報が意図せず書き換わる不具合がございます。
対処方法をこちらのナレッジベースでご案内しておりますので、ご確認いただけますようお願いいたします。

本更新には、以下の修正が含まれております。

  • Fortinet社のFortiGate-xxxFシリーズが監視対象として識別されるようになりました。
  • Fortinet社のFortiGate-xxxEシリーズが監視対象範囲が従来より拡張されました。

更新内容

監視対象デバイス

メーカ名 デバイス名
Fortinet FortiGate-xxxFシリーズ

監視項目

メーカ名 デバイス名 監視項目名
Fortinet FortiGate-xxxFシリーズ Ping応答確認
FortiOS_CPU使用率
FortiOS_CPU使用率(HA)
FortiOS_メモリ使用率
FortiOS_メモリ使用率(HA)
FortiOS_セッション数
FortiOS_セッション数(HA)
トラフィック(64bits)_rev.2
FortiOS_AVパターンバージョン
FortiOS_AVパターンバージョン(ExtendedDB)
FortiOS_IPSパターンバージョン
FortiOS_IPSパターンバージョン(ExtendedDB)
FortiOS_冗長化監視
UpTime監視(標準MIB)
標準_UpTime
ポートステータス(標準MIB)[ifName]
FortiGuard_VPNステータス
TCPポートオープン確認(*1)
SNMPトラップ監視

監視項目データベースについて

監視項目データベースを更新することにより、LogStare Collectorにおいて以下の性能向上が見込めます。

  • 監視対象機器の自動認識精度の向上
  • 監視対象機器の自動スキャンにより提示される監視項目の最適化
  • 新しい監視項目の追加                等

なお、登録済みの監視設定、及び過去の監視データへの影響はございません。

監視項目/監視対象機器の追加について

監視項目/監視対象機器については、随時更新を行ってまいりますが、ご希望の監視項目/監視対象機器がございます場合には、こちらのページから申請いただくことが可能でございます。


この情報の発信者

セキュアヴェイルグループ(SecuAvail Inc. | CareAvail Inc. | LogStare Inc.)