LogStare Collector リファレンス

監視ステータス「注意・警告」の確認方法について

この記事は最終更新から1年以上経過しています。

当記事では、LogStare Collector(以下、LSCと記載)上での監視ステータス「注意・警告」の確認方法について記載します。

「注意・警告」とは…

LSC上での、監視ステータスは「正常」「注意」「警告」の3つが存在します。
「正常」は監視や収集が取得成功かつ閾値値を超過または下回っていない場合(問題が発生していない場合)の監視ステータスとなります。
「注意」「警告」は監視・収集項目における、取得エラーまたは閾値を超過または下回っている場合(問題が発生している場合)に発生します。
※取得エラーと閾値につきましては、下記の記事をご参照ください。
取得エラー判定回数と閾値の監視設定について

監視・収集項目において、監視データの取得エラーや閾値として設定した値を超過または下回った場合などの異常が発生した際に、「注意・警告」が「DSV」及び「注意・警告」画面に表示されます。

DSV上での表示

「DSV」において、機器をクリックすることにより、各デバイスの監視ステータスを確認することができます。
監視ステータスが「注意」及び「警告」となった場合は、それぞれ次のアイコンが表示されます。

    • 監視ステータスが「注意」の場合:「煙」のアイコン
    • 監視ステータスが「警告」の場合:「炎」のアイコン


「煙」アイコンの表示されたデバイスをクリックすることで、選択したデバイス上のどの監視・収集項目にて監視ステータスが「注意」となっているか確認することができます。
※ 下図では監視項目「トラフィック(64bit)_rev.2 (ens224)」にて監視ステータスが「注意」となっております。


なお、下図は「炎」アイコンが表示されているデバイスをクリックした結果です。
※ 下図では監視項目「Linux_ディスク使用率 (/home)」にて監視ステータスが「警告」となっております。

注意・警告画面での表示

「注意・警告」画面では、現在発生している「注意」と「警告」を一覧で確認することができます。

各行にカーソルを合わせることで、監視・収集項目名と発生原因、設定している閾値を確認することができます。

以上で監視ステータス「注意・警告」の確認方法についての説明は終了となります。

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