LogStare Collector 仕様・不具合

【仕様】Ping監視の処理開始時刻と監視間隔の関係

この記事は投稿日から5年以上経過しています。

Ping監視は、負荷を避ける為に1台づつ5秒の間隔で処理を開始する仕様となっています。
内部的に自動で設定され、開始時刻の指定はできません。
Ping監視対象として10台登録をした場合には下記の様になります。

  • 1台目 00:00:00開始
  • 2台目 00:00:05開始
  • 10台目 00:00:45開始

監視間隔を60秒に設定した場合、13台目と1台目が同時刻にPing監視処理を実行することになりますが、このように重複して処理を行えるのは最大10台となっています。

監視間隔を短く設定する場合は、上記仕様にご留意ください。

 

 

記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。

当社製品以外のサードパーティ製品の設定内容につきましては、弊社サポート対象外となります。

LSC v1.5.1 build 180817 リリースノート次のページ

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