LogStare Collector 仕様・不具合

【仕様】LogStare Collectorにおけるトラフィック監視ウィジェットのポート単位表示の可否

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当記事では、LogStare Collectorにおけるトラフィック監視ウィジェットにおけるポート単位での表示の可否について記載します。

LogStare Collector(以下、LSCと記載) v2.1.0以前、以後でポート単位でのウィジェットでの表示の可否が異なります。

LSC v2.1.0以前のバージョン

ダッシュボード上のウィジェットで、ポート単位のトラフィックデータ表示はできません。
ウィジェットで表示することができるのは、監視端末の送受信バイトの合計値のみとなっております。

なお、各インターフェースごとのトラフィックを監視する場合は、スパナマーク > 監視・収集 にて、監視対象デバイスを選択し、監視項目「SNMP監視:トラフィック(64bits)_rev.2」を追加することによって可能となります。

LSC v2.1.0以降のバージョン

ダッシュボード上のウィジェットを追加する際に、表示オプションより、ウィジェットとして表示したいポートを指定します。

記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。

当社製品以外のサードパーティ製品の設定内容につきましては、弊社サポート対象外となります。

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