LogStare Collector リリースノート

監視項目データベース更新案内(191025_01)

本記事では、2019年10月25日時点における監視項目データベースの更新に関する情報をご案内しております。

LogStare Collectorにおける監視項目データベースの更新手順はこちらのナレッジベースを参照ください。

重要事項

LogStare Collector 1.7.0以前には、監視項目データベースの更新に失敗する不具合がございます。
監視項目データベースを更新いただくためには、LogStare Collector 1.7.1以降をご利用ください。

LogStare Collector 1.7.1以前には、監視項目データベースをアップデートすると、OS情報が意図せず書き換わる不具合がございます。
対処方法をこちらのナレッジベースでご案内しておりますので、ご確認いただけますようお願いいたします。

本更新には、以下の修正が含まれております。

  • F5 Networks社のBIG-IPシリーズにおいて、CPU使用率(TMM)が取得できるようになりました。

監視項目

 

メーカ名 デバイス名 監視項目名
F5 Networks 全デバイス BIG-IP_ASM_CPU使用率(TMM)

 

監視項目データベースについて

監視項目データベースを更新することにより、LogStare Collectorにおいて以下の性能向上が見込めます。

  • 監視対象機器の自動認識精度の向上
  • 自動スキャンにより提示される監視項目の最適化
  • 新しい監視項目の追加                等

なお、登録済みの監視設定、及び過去の監視データへの影響はございません。

監視項目/監視対象機器の追加について

監視項目/監視対象機器については、随時更新を行ってまいりますが、ご希望の監視項目/監視対象機器がございます場合には、こちらのページから申請いただくことが可能でございます。

記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。

当社製品以外のサードパーティ製品の設定内容につきましては、弊社サポート対象外となります。

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