LogStare Collector リファレンス

LogStare Collectorの再起動手順について

この記事では、LogStare Collector(以下、LSC)の再起動手順について記載します。

LogStare Collectorサーバ再起動時の注意事項

Linux版

  1. LSCのGUIからログアウトします。
  2. LSCを停止します。
    1. rootアカウントでLSCサーバへSSH接続します。
    2.  LSCインストールパスへ移動します。
      [root@localhost ~]# cd {LSCインストールパス}
      [root@localhost local]#
    3. 「./logstarecollector/sbin/stop_kallista.sh」を実行します。
      [root@localhost local]# ./logstarecollector/sbin/stop_kallista.sh
  3. LSCが停止していることを確認します。
    [root@localhost local]# ps -ef |grep java

    下の図のようになっていれば、LSCは停止しています。

  4. LSCを起動します。
    1. rootアカウントでLSCサーバへSSH接続します。
    2.  LSCインストールパスへ移動します。
      [root@localhost ~]# cd {LSCインストールパス}
      [root@localhost local]#
    3. 「./logstarecollector/sbin/start_kallista.sh」を実行します。
      [root@localhost local]# ./logstarecollector/sbin/stop_kallista.sh
  5. LSCが起動していることを確認します。
    [root@localhost local]# ps -ef |grep java

    下の図のようになっていれば、LSCは起動しています。

Windows版

  1. LSCのGUIからログアウトします。
  2. LSCを停止します。
    1. デスクトップ上の「LogStare Collector(終了)」を実行します。
    2. コマンドプロンプトが自動で開き、LSCの終了処理が走ります。
    3. コマンドプロンプトが閉じれば完了です。LSCを停止します。
  3. LSCが停止していることを確認します。コマンドプロンプトを起動して以下のコマンドを実行します。
    wmic process where "name like 'java%%'" get name,ProcessID,commandline

    「利用できるインスタンスがありません。」と表示されれば、LSCは停止しています。

  4. LSCを起動します。
    デスクトップ上の「LogStare Collector(起動)」を実行します。
  5. LSCが起動していることを確認します。以下のコマンドをコマンドプロンプトにて実行します。
    wmic process where "name like 'java%%'" get name,ProcessID,commandline

    下の図のようになっていれば、LSCは起動しています

記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。

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