LogStare Collector リファレンス

メトリクス監視におけるOAuth2.0認証の使用方法について

この記事は投稿日から1年以上経過しています。

当記事では、LogStare Collecotorv2.1.0 build 210215(以下、LSCと記載)にて追加された新機能であるMETRICS監視におけるOAuth2.0認証の使用方法について記載します。

対象バージョン

LogStare Collector v2.1.0build210215以降のバージョン

OAuth2.0認証 とは…

複数のWebサービスを連携して動作を行う際に全ての情報にアクセスをせずに部分的な情報へのアクセスを許可するために、認可サーバにアクセスしアクセストークンを取得する仕組みとなります。
LSCでは「OAuth2.0 client-credentials認証」に対応しております。

OAuth2.0認証を利用した一例としてAzureVMのステータス監視があります。
詳しい設定方法については以下の記事をご参照ください。
メトリクス監視を利用した特定のAzureVMのステータス監視について

使用方法

  1. 「認証仕様」から「OAuth2.0 client-credentials」を選択します。
  2. 認証情報を設定します。
    ① アクセストークンを取得する認可サーバのURLを指定します。
    ② 「ClientID」「ClientSecret」「GrantType」等を設定します。
    ※②については①へリクエストする際に利用する「Content-Type」に合わせて以下を設定します。

    • 「Content-Type: application/x-www-form-urlencoded」
      左のテキストボックスにKey名を右のテキストボックスに対応する値を設定します。
      必要な個数の認証情報を設定します。
    • 「Content-Type: application/json」
      json形式で認証情報を設定します。

※ 認証情報の誤りにご注意ください。正しく動作ができない恐れがございます。

以上でメトリクス監視におけるOAuth2.0認証の使用方法についての説明は終了となります。

記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。

当社製品以外のサードパーティ製品の設定内容につきましては、弊社サポート対象外となります。

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