LogStare Collector リファレンス

SNMPTRAP監視ステータスクリア機能の使用方法

この記事は投稿日から1年以上経過しています。

当記事では、LogStare Collector v2.1.2 build210715(以下、LSCと記載)にて追加された新機能であるSNMPTRAP監視ステータスクリア機能の使用方法について記載します。

その他の新機能・修正内容につきましては以下の記事をご参照ください。
LSC v2.1.2 build 210715 リリースノート

対象バージョン

LogStare Collector v2.1.2build210715以降のバージョン

SNMPTRAP監視ステータスクリア機能とは…

以前のバージョンまで、SNMPTRAP監視にて設定したOIDのTRAPを受信した時、SNMPTRAP監視の仕様上半永久的に対象デバイスのステータスにおいて「警告」状態が維持されDSV上からアイコン「炎」が消失しない等の事象が発生しておりました。

本バージョンより実装されたSNMPTRAP監視ステータスクリア機能によって手動でSNMPTRAP監視におけるステータス「警告」を解消することが出来るようになります。

事前準備

本機能はSNMPTRAP監視を利用している場合に活用するものです。
SNMPTRAP監視につきましては以下の記事をご参照ください。
SNMP-Trap監視設定と具体的な設定方法について

使用方法

予めSNMPTRAP監視を設定し対象の監視項目にてステータス「警告」状態であることを確認してください。

  1. 監視モニタリング>注意・警告を押下します。
  2. 「注意・警告」画面にてステータスをクリアしたいSNMPTRAP監視を確認します。
  3. ステータスをクリアしたいSNMPTRAP監視の「発生日時」を押下するとポップアップが表示されます。確認をして「はい」を押下します。
  4. 対象のSNMPTRAP監視のステータスが「警告」から「正常」に変化します。

以上でSNMPTRAP監視ステータスクリア機能の使用方法についての説明は終了となります。

記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。

当社製品以外のサードパーティ製品の設定内容につきましては、弊社サポート対象外となります。

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