LogStare Collector リファレンス

収集項目の停止機能について

この記事は投稿日から1年以上経過しています。

当記事では、LogStare Collecotr v2.1.3 build 211029における収集項目の停止機能について記載します。

その他の新機能・変更・修正内容につきましては以下の記事を参照してください。
LSC v2.1.3 build 211029 リリースノート

対象バージョン

LogStare Collector v2.1.3build211029以降のバージョン

収集項目の停止機能について

LogStare Collector v2.1.3build211029における収集項目は次の通りです。各機能についてはリファレンスよりご確認ください。
LogStare Collector リファレンス記事一覧

    • ファイル収集
    • WMI収集
    • SYSLOG収集
    • FTP受信収集
    • METRICS収集

上記の内、次の収集項目においてログやファイルの収集を停止する機能を実装しました。

    • ファイル収集
    • WMI収集
    • METRICS収集

これらの収集項目は一定間隔で収集対象機器からログやファイルを取得しLogStare Collectorへログとして取り込みます。従来、収集項目自体を削除しなければ一定間隔でログやファイルを取得し続けていましたが、本バージョンより収集項目を削除せずに収集項目を停止させることが可能になります。

変更内容

本機能の実装に伴い、対象となる収集項目設定画面のUIが変更されています。本記事ではWMI収集を具体例としています。

変更前

変更後

詳細

    • 「収集ON/OFF」にて収集項目の実行と停止を切り替えられます。収集項目を登録する際は標準で「収集ON」が選択されます。一時的に収集項目を停止させたい場合は「収集OFF」を選択してください。

その他

    • 監視項目については従来より「監視ON/OFF」が実装されています。

以上で収集項目の停止機能についての説明は終了です。

記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。

当社製品以外のサードパーティ製品の設定内容につきましては、弊社サポート対象外となります。

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