当記事では、LogStare Collector(以下、LSCと記載)のwebアクセスポート変更について記載します。

Linux版、Windows版それぞれ以下の方法にてwebアクセスポートを変更できます。

https化した場合のwebアクセスポート変更については下記を参考に変更してください。
LogStare CollectorにおけるSSL化(HTTPS化) Windows版
LogStare CollectorにおけるSSL化(HTTPS化) Linux版

Linux版

  1. インストール先/logstarecollector/sbin/配下のkallista_env.sh ファイルを編集します。
  2. kallista_env.shファイル内のLISTEN_PORT=80を任意の番号に変更します。
  3. 保存後、LSCを再起動します。

Windows版

  1. インストール先/logstarecollector/配下のsbinフォルダをクリックします。

  2. kallista_env.cmdファイルを右クリックして、【編集】を選択します。
  3. kallista_env.cmdファイル内のLISTEN_PORT=80を任意の番号に変更します。変更後、【ファイル】>【上書き保存】をクリックします。
  4. 保存後、LSCを再起動します。
以上で、LogStare Collectorのwebアクセスポート変更についての説明は終了します。

この情報の発信者

セキュアヴェイルグループ(SecuAvail Inc. | CareAvail Inc. | LogStare Inc.)