LogStare Collector リファレンス

LSCインストール時に確認しなければならないポートについて

この記事は投稿日から1年以上経過しています。

当記事では、LogStare Collector(以下、LSCと記載)においてインストール時に確認しなければならないポートについて記載します。

確認すべきポート

  • Webアクセスポート:TCP/80番ポート(デフォルト)※変更可能
    LSCのWebUIへアクセスするために利用します。デフォルトで80番ポートが利用されますが、既にLSCをインストールしたサーバにて80番ポートを利用している場合、インストール時に80番以外を指定してください。インストール終了後にWebアクセスポートの変更を行う場合は以下の記事を参照ください。
    LogStare Collectorのwebアクセスポート変更について
    Firewall等でアクセス制限を行っている場合、上記で設定したポート番号の通信を許可してください。
  • 管理サーバ接続ポート:TCP/443番ポート※変更不可能
    弊社外部管理サーバへとアクセスするために利用します。LSCをインストールしたサーバから弊社外部管理サーバへアクセス出来ない場合の事象について、詳細は下記を参照ください。
    【仕様】弊社管理サーバへの接続不可時の影響について
    LSCインストールサーバ側で弊社外部管理サーバへ接続するための通信がFirewall等で制限されている場合は該当通信を許可してください。

以上でLSCインストール時に確認しなければならないポートについての説明は終了となります。

記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。

当社製品以外のサードパーティ製品の設定内容につきましては、弊社サポート対象外となります。

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