SecuAvail NEWS(Vol.2 2014年12月号)

監視間隔ってどうやって決めているの??

  1. セキュリティ対策のセキュアヴェイルTOP
  2. SecuAvail NEWS
  3. Vol.2 2014年12月号
vol.2
2014年12月号

“にわか”SOCに気を付けろ!機能的なSOCを見極める視点!

なるほど~ NetStare®(ネットステア)

監視間隔ってどうやって決めているの??

お客様

セキュアヴェイルでは監視の間隔を5分としているって聞いたけれど、5分だと障害に気がつくまでに時間がかかってしまうような気がするなぁ・・もっと短くすることはできないの?

SecuAvail

そうですね、NetStare®(ネットステア)の稼動監視では弊社監視システムから5分に1度PingやSNMPを発行し、3回連続して応答がない場合に障害と判断します。
単純に考えると、障害の発生に気づくまでに最大15分かかることになります。

お客様

えーーっ!15分も気づかないなら大問題だよ。
やっぱりもっと間隔を短くした方がいいんじゃないかな。

SecuAvail

では、どのくらいの間隔が相応しいと思いますか?

お客様

うーん・・・1分とか?2分とか・・そのくらいかな?
とにかくもっと短いほうがいいと思う。

SecuAvail

なるほど、確かに1分や2分に監視の間隔を縮めたいという相談を受けることはあります。しかし、何分なら正解という明確な答えはなく、皆さん感覚的に仰っているのです。そのため、基準を決めるのは実はとても難しいのです。
セキュアヴェイルでは今までの運用の実績からネットワークへの負荷を考慮して5分という基準を採用しています。

お客様

でも、やっぱり障害には早く気づきたいし・・

SecuAvail

もちろん障害の発生にいち早く気つくことは大切ですし、仰っていることは理解できます。
しかし、例えば監視間隔を1分に変更すると、頻繁に連絡が入ることになり本当に障害が発生しているのかを判断することが難しくなるんです。

お客様

監視するだけなのに難しいな・・

SecuAvail

そのために、私たちはお客様のシステムを止めないサービスを提供しています。
PingやSNMPの監視だけではなくログ監視や分析も24時間365日行っており、お客様のシステムの異常をすぐに検知できる体制で、システムのダウンを未然に防ぐための運用を行っています。
障害を検知したらすぐに連絡をいたしますので、お客様は常に監視している必要はありません。

お客様

なるほど!NetStare®(ネットステア)を利用していれば監視の間隔を気にする必要がないんだね。

ページの先頭へ戻る